Commitment

国広建設の家づくり

6つのこだわり

01

耐震性

効率よく耐震性を高める
壁倍率5倍のパネルを実現。

住宅の耐震性能を高めるためには、耐力壁をバランスよく配置することが重要です。 高性能スーパーウォールパネルは、構造用合板OSBと断熱材を一体化し、建築基準法で木造最高レベルとなる「壁倍率5倍」 (国土交通大臣認定を取得)を実現。壁倍率2.5倍の基本パネルと組み合わせることで、 効率よく耐力壁を配置することが可能になります。 また、一般在来の家の壁(筋かいによる5倍相当仕様)と比べても壊れにくく、 変形量も筋かいの半分であることが耐力試験で確認されています。

耐震性

耐震等級3の設計で
大規模な地震に備える。

住宅の耐震性能は、国土交通省が2000年に定めた住宅性能表示制度の中で、 耐震等級として示されており、建築基準法では、 極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を等級1としています。 しかし、専門家の間では等級1では不十分であるという意見もあります。スーパーウォールの家では、 大規模な地震への備えとして、最高等級となる耐震等級3の設計を推奨。 消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当し、より安全性の高い住まいが実現できます。

●耐震等級3の設計は、住宅会社にて行います。プランや建築条件によっては、耐震等級3を実現できない場合もあります。詳しくはご相談ください。

02

高気密・高断熱

魔法瓶のような高い断熱性で
家の中の温度差が少ない暮らし。

住まいには見えない隙間がさまざまな箇所に存在しています。隙間が多いと、 いくら暖房や冷房を行っても漏れてしまい、快適な室内環境を保つことができません。 したがって、暮らし心地を高めるためには、住まいの気密性は重要なポイントになります。 気密性能はC値(相当隙間面積)として数値化されており、数値が小さいほど隙間が少なく、 気密性にすぐれていることを示します。スーパーウォールの家では、 C値1.0を基準とし、一邸一邸、気密測定を行い、性能報告書にてご確認いただいております。

高気密・高断熱

スーパーウォール(SW)工法

従来の木造軸組工法にSWパネルを重ねた高気密・高断熱・高耐震の工法です。 このSW工法はLIXILと連携して健康で快適な空間をお届けする為に作られた工法です。
SWパネルで断熱材を挟み込みそれを柱や梁に密着させ、気密性・耐震性を高めることで家の内部の温度の高低差をなくします。 夏は涼しく冬は温かく、家全体の温度差も少なくなり、ヒートショック防止にもつながります。
また、優れた保温効果によって冷暖房の使用を抑えることが出来るので省エネルギーにもつながります。
さらに、高気密化によって汚れやすくなった室内空気を考慮し、計画換気システムを組み込んでおり定期的に空気を換気。 各部屋に新しい空気を送り込むことができ、快適な暮らしを実現します。
近年で注目されているPM2.5や花粉などの外気の汚染空気を大幅にカットし、きれいな空気のみを室内に送り込むことが出来ます。

スーパーウォール(SW)工法
リビング23℃、トイレ20℃家の中の温度差が少ない暮らしを

リビング23℃、トイレ20℃
家の中の温度差が少ない暮らしを

冬のリビング、エアコンで快適な室内も、廊下やトイレは寒く感じるのではないでしょうか。 この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけではなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。 そんな、家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切なのです。

計画換気システムで24時間、健やかな空気を保つ

計画換気システムで
24時間、健やかな空気を保つ

近年は、PM2.5(微小粒子状物質)などによる大気汚染、カビ・ダニ、花粉といったアレルゲンの対策など、 空気環境に注目が集まる中で、住まい全体の通風など、計画的な換気に目を向けることも必要です。 室内の空気環境を清浄化することは、ご家族の健康のために重要なポイントです。

地震・台風・竜巻など自然災害から家族を守る

地震・台風・竜巻など
自然災害から家族を守る

南海トラフ地震や首都直下型地震など、巨大地震の発生が予測される近年、自然災害は地震ばかりではなく、大型台風や竜巻も頻発しています。 ご家族や大切な財産を守るためには、住まいづくりにおける災害への備えをさまざまな角度から行うことが求められているのです。

03

省エネルギー

太陽光発電を利用した
ゼロエネ住宅でかしこく暮らす。

ゼロエネルギー住宅とは、建物の省エネ化+機器の高効率化により使用エネルギーを削減し、 さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のことです。 またHEMSや蓄電池を用いることで、暮らしのエネルギーを最適に制御。 余った電気は売電することができるため、プラス収支を実現することも可能に。 自宅で電気をつくることができるため、万が一、停電が発生しても電気を使うことができ、災害の備えとしても安心です。

省エネルギー

ZEH(ゼッチ)とは

ZEH(ゼッチ)とは、ネット・ZERO(ゼロ)・ENERGY(エネルギー)・HOUSE(ハウス)の事をいいます。
ZEHは高断熱や省エネ性の高い機器を利用して消費エネルギーを限りなく減らし、 太陽光発電などで自宅で創るエネルギーが消費エネルギーを上回るようにして 1年間のエネルギー収支を「0またはプラス」にしようという取り組みから生まれました。
また、ZEHを支援事業として行うには登録する必要があり、登録を行っている工務店やハウスメーカーのことを「ZEHビルダー」といいます。

ZEH

BELS(ベルス)とは

BELS(ベルス)とは、「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」(ガイドライン)に基づき、 新築・既存の建築物において、省エネ性能を第三者評価機関が評価し認定する制度です。
これまで非住宅建築物が対象だったBELSの適用範囲を新たに住宅等にも広げ、平成28年4月1日より申請受付が開始されました。
新築・既存の別を問わず、全ての建築物を対象として評価・表示を行う制度ですので、建物の省エネ性能、資産価値を示すひとつの指標となります。

BELS
04

フルオーダーメイド

ご家族の想いを
カタチにするお手伝い。

ご家族の家づくりへの想いは、それぞれ異なるものです。
私達はその想いを形にするため、コミュニケーションに時間をかけ、
ご納得いただける自由設計にこだわります。

フルオーダーメイド
05

長期優良住宅

いつまでも
安心・快適に暮らせる
家づくり。

長期優良住宅は、長く安心・快適に暮らせる家。
平成21年にスタートした「長期優良住宅認定制度」の
基準をクリアして、認定を受けている家は
「長期優良住宅」と呼ばれます。

長期優良住宅

長期優良住宅の認定基準

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するために、大きく分けて右記のような措置が講じられている住宅を指します。
右記のうちは建築物に関する技術的な基準で構成されており、 その多くは住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の基準(以下「評価方法基準」といいます。)を準用しています。
また、右記の全ての措置を講じ、 所管行政庁(都道府県、市または区)に認定申請を行えば、長期優良住宅としての認定を受けることが可能となっています。

  • 長期に使用するための構造及び
    設備を有していること
  • 居住環境等への配慮を行っていること
  • 一定面積以上の住戸面積を有していること
  • 維持保全の期間、方法を定めていること
06

保証・メンテナンス

お引渡し後の
万が一の時にも安心の
保証制度を設けています。

1年目・5年目・10年目に定期メンテナンスを実施し、長年にわたる暮らしの充実も、
住まいの資産価値の維持も、両方を実現します。

保証・メンテナンス

ご相談・お見積りは無料です。
お気軽にご相談ください。

当社へのご連絡は、電話または
メールフォームをご利用ください。